2018年 8月 の投稿一覧

仮想通貨の価格と意外と見落としがちな売り圧力の関係

あまり、取り上げられていないのですが、Proof of Workのコンセンサスアルゴリズムを採用している、ビットコインやビットコインキャッシュ、イーサリアムにおいて、マイニング報酬は価格にも影響しています。

ビットコインは10分に1回ブロックが生成されるごとに、マイナーに12.5BTCの報酬が支払われますし、イーサリアムでは15秒でブロックが生成され、3ETHが発行されています。

15秒毎に17万円分(1ETH=35000円計算)のETHが新規発行されているということで、これは1日で約6億円分の売り圧力があるということです。

ビットコインは10分に1回ブロック生成されるので、10分に1回「12.5BTC」つまり1日1日では新たに1800BTCで約12億円(1BTC=70万計算)の売り圧力があるということです。

これらはマイニングされてもすぐに売り出されるとは限らず、潜在的な数字でしかないため、取り上げられることが少ないと思われます。

Proof of Workのコンセンサスアルゴリズムを採用している仮想通貨の日々の希薄化は避けられず、価格に大きな影響を与えているのは間違いないでしょう。

 

「仮想通貨 売り圧力」の画像検索結果

Bitcoinミートアップ名古屋に参加してきました

2018年8月5日 猛暑の中、名古屋で開催されたBitcoin&Blockchain Meetup名古屋に参加してきました。

 

2015年に発足したBitcoinミートアップ名古屋は、東海地方で最大規模の仮想通貨関連コミュニティで、毎月の定期ミートアップの他、各種イベントを開催してしています。

 

【先月は鈴鹿サーキットで「ビットコイン悟号」の応援企画も!】

ビットコイン悟号を応援!VITAレース観戦ミートアップin鈴鹿サーキット

 

今回は名古屋 大須にあるレンタルスペースで20人ほどのメンバーが集い、フリートークで技術やトレンドなどの話で盛り上がりました。

 

オーガナイザーの Mizunoさん、manomaさんより

◆Bitcoinミートアップ名古屋は東海地方を中心に、仮想通貨関連に興味のある方が気軽に情報交換できる場を提供し、最新知識の共有とメンバー間の交流を行っている

◆仮想通貨やICOにはまだまだスキャム(詐欺)が多く、特に名古屋はネットワークビジネスが盛んな地域柄でもあるので、そういった情報に惑わされる被害者が出ないような、クリーンな会を目指している

◆初心者や女性のメンバーも多く、安心して参加できる会となっている

今後は基盤技術の情報共有や仮想通貨関連ビジネスの支援の他、バーベキュー大会などのイベントも積極的に開催してメンバー間の親睦を図っていきたいとのことでした。

 

参加するまでは、名古屋は情報が少なくまた保守的な印象があったのですが、皆さん積極的に情報収集・議論をし、またリテラシーの高い方もたくさんいて、底力のある地域だなという印象でした。

実は私も名古屋出身なので、名古屋発信で新たな波が生まれるのを期待しています。

 

【オリジナルグッズも制作し、Bitcoinの普及に積極的】

オリジナル-Bitcoin ピンバッヂ

 

「Bitcoinミートアップ名古屋」へのお問い合わせや参加希望はこちら

Bitcoinミートアップ名古屋-Meetup

 

ウクライナ、NEM(ネム)ブロックチェーンを使った選挙投票システムを導入か!?

ウクライナには2004年の大統領選挙において、決戦投票で1万1,000件の不正が行われ、ウクライナ国内は混乱状態に陥った過去があります。

そのウクライナで過去の過ちを起こさないように、NEMのブロックチェーンを投票に利用できるシステムをテストしているようです。

確かにブロックチェーンの特異性である改ざんができない仕組みは、2004年のような不正を防止するには効果的なように思います。

また、ブロックチェーンによる投票システムは、国民の誰もがリアルタイムで投票結果を確認することができ、開票作業、投票場に関わる様々なコストは削減することも可能で、民主的なシステムになりそうです。
ウクライナのみならず、多くの国で政治不信がありますが、国民に信頼ある政治を目指す第一歩として、ブロックチェーンテクノロジーは力を発揮しそうです。

NEMが選ばれた理由をICO研究室で考えてみました。
・NEMはブロック生成が早い(1分)
・アポスティーユ機能(公証機能)がすでに実装されている
が大きいように思います。

ウクライナでNEMネットワークでの選挙投票システムが成功すれば、日本でもNEMベースで選挙投票システムの導入を・・となると、NEMをベースとしているmijinが、有力候補となるかも知れませんね。

ウクライナ、NEM(ネム)ブロックチェーンを使った選挙投票システムを導入か!? | CoinChoice

ウクライナ中央選挙管理委員会では、選挙にブロックチェーンの使用を考えており、NEMのブロックチェーンを使用して投票できるシステムをテストしているようだ。ブロックチェーンの特異性の1つである改ざんができない(むずかしい)仕組みは、情報操作の不正を防止することができる。 …

南アフリカの仮想通貨課税化法案、施行されれば取引などは非課税対象へ

世界的に見れば、先進国よりも発展途上国や新興国の方が仮想通貨において、寛容な傾向なように思います。

南アフリカにおいて、仮想通貨による取引で日本の消費税あたるものが免除されるそうだ。

つまり、仮想通貨で買い物をすると消費税がかからないので、これは消費者にとっては大きなメリットと言えます。

南アフリカで仮想通貨を使った決済ノウハウが蓄積されるように思います。

 

南アフリカでは、国民の38%が仮想通貨の投資を行いたいと考えているようで、南アフリカは仮想通貨の先進国になっていく可能性が出てくるのかも知れませんね。

 

https://coinchoice.net/south-africa-submits-a-draft-of-cryptocurrency-tax/

ブロックチェーンと技術者

確かに「ブロックチェーンは20年ぶりに訪れた大チャンス。インターネット以来の大きな波だ」というのはそのとおりだと思いますし、生活の基盤である金融、フィンテックを巻き込むため、それ以上だとICO研究室でも予測しています。

18年という今がラストチャンスかといえば、それは少し違っているかもしれません。
ブロックチェーンの持つポテンシャルは非中央集権であるため、非中央集権への理解と判断基準は数年に渡ってかかり、インターネットによる価値観の変化以上のものが、社会を変えていくように予測しています。

そのため、ICO研究室では、会社やプロジェクトが支配的な立ち位置はもっと先、ひょっとしたら違う形かもと・・予測しています。

世間では『ブロックチェーン=仮想通貨』という印象が強く、正しい情報や最先端の事例が少ないこと、急激に認知されたこともあり、AIやビックデータとも重なりかなりの技術者不足ではあります。

先日もあるイベントのMeetUpで知り合ったブロックチェーンの人材紹介会社の方も、引き合いは多く人材のほうが不足気味だとお話されていました。

ICO研究室のミーティングでも、技術者の育成に力を入れていこうとの話が出ています。

今までの技術者となにか違うのかをICO研究室では下記のように考えています。
・OSIモデルの6、7レイヤの開発が出来ると楽
・P2P技術の理解(これかなり大きい)
・OSS(オープンソースソフトウェア)への理解と取扱
などになります。

現状はWebアプリケーション系の開発者の方が多く、PHPしかできないんだけど・・
ブロックチェーンの開発言語は?と気になるところだと思います。

使用するプロトコルにもより、javaやphython、PHPも使えるものもあります。

どちらかというとブロックチェーンの仕組みやブロックチェーン特有の考え方、何をブロックチェーン上に置き、何をブロックチェーンネットワーク外に置くのかと言った設計部分などのように思います。

基本OSSの世界ですので、ダウンロードして自ら勉強することも可能な世界でもあります。
どちらかというと、進むのが早い世界ですから、大事なのはコミュニティの方が重要だったりします。

ICO研究室での技術勉強会の場合、技術研究員が個人的に好きなライトニングネットワーク偏りそうですけど、せめて入りやすいスマートコントラクトあたりでお願いしたいと個人的には思っています・・(^0^;;

 

 

ブロックチェーンで起業はこれから? 「いや……」 Gunosy創業者の分析は

「ブロックチェーン事業での起業は今がラストチャンスだと思っている」――情報アプリを運営するGunosyと、ICOコンサルティング事業などを手掛けるAnyPayが共同出資して8月1日に設立した合弁会社LayerX。6日に開催したエンジニア採用イベントで、LayerXの福島良典社長(Gunosy創業者)が同社創業の狙いを語った。

アービトラージって何?(入門編)

今回はタイトルの通り、 仮想通貨のアービトラージって何?

ということを説明していきます。

 

アービトラージとは「裁定取引」や「さや取り」とも呼ばれ、 仮想通貨取引所間で生じる価格差を利用して利益を出す取引手法です。

日本国内でも複数の取引所がビットコインを取り扱っていますが、 その取引所の間でも常に数十円〜数百円の価格差があります。

ですが多い時には、数千円レベルで価格差が開くことが頻繁にあるのです。

なんせ、ボラが激しいですからね。

その生じた価格差を見逃さず、安い取引所で買って高い取引所で売れば差額が利益になります。

 

 

例えば、身近なもので例をあげると・・・

ある意味錬金術・・・!

さらに、複利運用の要素もあり、

という具合になります。

 

自力でやるのも良いのですが、

送金等、時間がかかりますよね。

 

なので、オススメはAPIキーで各取引所を紐づけることができる

ツールを使うことなのですが、どれもそこそこ高額です。

 

今のところ

月額数千円~数万円のものや

単発で30万円程のもの、

高いものは年間40万円程のものもあります。

 

ただ、けっこう海賊版も出回っているのが事実です。

 

私も何種類かツールを使用して 実験をした経験がありますが、

ビットコインが増えるのは確かです!

 

ですが、手動のアービトラージは 手間がかかります。

費用対効果で考えると、

資本が少ない内は見合わない可能性が高いと思います。

 

なので、ほぼ完全自動化ツールがオススメです。

 

ただものによっては、

フィアット建やビットコイン建、アルトコイン建の物もあるそうです。

相場の動きが怖いからフィアット建で確実に法定通貨を増やしたい!

という方もいれば、

そこは気にせず、BTCを増やすことに専念をする人

などいます。

 

 

ニーズというか性格というか

各々許容できる範囲が違うので

分析して選んだ方がいいですね。

 

私個人的には

もっと安いのが欲しい!

というところですが、

プログラマーさんに聞いても、今の相場は高いね

とも言われています。

 

ですが、結果が出ればある程度は許容できるので、

今後の技術革新とツール相場の変動に期待ですね。

 

近々、自動ツールの商品を試してみますので、

その結果も告知できればと思います。

 

 

 

国内の非IT企業がGitHub採用を拡大「全ての企業はソフトウェアカンパニーに」

マイクロソフトがGitHubを買収したことで、SEでない人からも注目を集めるようになったGitHubには、ファイル変更履歴の管理と共有出来るという特徴があります。
その機能にもっともマッチングしたのが、アジャイル(トライアンドエラー)の手法で開発するプログラミングの世界です。

ICOにおいても開発頻度をGitHub上に公開し、ICO参加者が進捗をみれる方向のプロジェクトのほうが評判は高いようです。

このファイル変更履歴の管理と共有が出来るGitHubをプログラミング開発以外でも利用しているICOがあります。
プロジェクトの変更や進捗、ロードマップの変更、中には議事録などにも利用し、GitHub上に公開し透明感に努め、ICO参加者に安心感と信頼感を持ってもらうのは、スキャム(詐欺的)なICOとの差別化にもつながるため、今後もっと進むように思います。

読まれた人の中でお感じになった方もいらっしゃるかと思いますが、GitHubはある意味オープンソース文化の象徴でもあるのですが、マイクロソフトに買収されたことでどこまでそれが維持されるのかがわからないため、あえてその部分に関しては極力触れないでおきました(笑)
マイクロソフトが今以上に積極的にOSSを進めてくれることに期待しています。

 

国内の非IT企業がGitHub採用を拡大「全ての企業はソフトウェアカンパニーに」

GitHub JapanがGitHubの事業展開について説明。IT企業にとどまらず「全ての企業がソフトウェアカンパニーになる」(GitHub セールス担当バイス・プレジデントのポール・セイント・ジョン氏)として、日本国内でもGitHubの企業利用が拡大していることを強調した。

仮想通貨取引所の大多数(88%)が規制を望む、世論調査で分かった業界の変心とは?

世界の仮想通貨取引所の88%は、個人情報確認であるKYCとAML(アンチマネーロンダリング)などの、規制求めているようです。

仮想通貨が法定通貨のような規模と普遍性を持つためには、不確実性が最大の要因だと認識しているようで、凝集力があり思慮ある包括的な規制を必要とするようです。

確かに仮想通貨取引所の規制が強化されれば、仮想通貨トレーダーが受けている銀行のさまざまな制裁や制約による資金制限がなくなりますので、より仮想通貨へ資金が流れやすくなろうかとは思います。

ただ、仮想通貨取引所への規制強化は分散取引所への流れや個人間取引が加速することも意味しますし、銀行が仮想通貨取引所への参入も意味するように思います。

 

仮想通貨取引所の大多数(88%)が規制を望む、世論調査で分かった業界の変心とは?|CoinChoice

米証券取引委員会(SEC)など規制当局が、ICOや仮想通貨を証券と見なすかどうかなど、規制のあり方を検討し始めてから半年になろうとしている。仮想通貨業界は厳しい規制に反対してきたが、ここにきてある程度の規制はやむを得ないという考え方に傾いてきたようだ。 …

ゴールドマン、仮想通貨ファンド向けカストディー事業を検討ー関係者

大手投資銀行の中で、仮想通貨に対して肯定的なゴールドマン・サックスは、仮想通貨ファンド向けのカストディ(保管)サービスを検討しているようです。

カストディサービスは、伝統的な機関投資家が仮想通貨投資が参加しやすくなる体制でので、新たな機関投資家を呼び込むことができやすくなります。

また、ヘッジファンドに対してサービスを提供するプライムブローカレッジ業務など、他のサービスにつながる可能性もあるため、ゴールドマン・サックスがカストディサービスを始める可能性は高いように思います。

かっての高い収益モデルを構築していたゴールドマン・サックスですが、現在はJPモルガンのほうが高く、JPモルガンに追いつき、追い越すためにゴールドマン・サックスは、仮想通貨に対して積極的に展開し新しい安定した基盤を構築しようとしているように思えます。

付帯サービスが見込めるカストディサービスは、ゴールドマン・サックスだけでなく、仮想通貨取引所でも相性のいいサービスだとは思いますので、仮想通貨取引所でも始めるところは出てきそうですね。

ゴールドマン、仮想通貨ファンド向けカストディー事業を検討

ゴールドマン・サックス・グループ は仮想通貨ファンド向けのカストディー(証券管理)サービスを検討していると、事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。ハッカーの攻撃などから投資を守りたい顧客に代わって証券を管理することで、リスク軽減につなげる考えだという。   非公開の検討事案であるため匿名で話したこれらの関係者によると、検討はまだ継続中で、サービス投入に向けた時間的な枠組みは決まっていない。 原題: Goldman Is Said to Consider Custody Offering for Crypto Funds (抜粋)

【秒速48円稼ぐ男】オンラインサロンに革命!

本日のタイトルは秒速48円稼ぐ男について書いていきたいと思います。

ぱっと見、凄くなさそうですが、

分速2,880円

時速172,800円

日給約4,000,000円

月給約120,000,000円・・・・・

 

秒速を単発で億を稼ぐ人もいましたけど、

この方はコンスタントに稼ぎ続けます。

 

その名は

KAZMAX」さん

 

Twitterにて

BTCを中心とする、

トレードのアドバイスくれたり

自分のポジションを公開したり、

諸々多くのトレーダーを稼がせてきた人です。

 

 

つい先日のことですが、

Twitterでの情報提供はほぼ終了し、

DMMのオンラインサロンにてのみ情報提供をするようになってしまいました。

 

非常に残念ですが、今まで無料でやってきただけでもありがたかったわけですね。

そして、オンラインサロンを開始して、

ここで快挙が起きました。

 

現在の会員数4271人・・・

KAZMAX – KAZMAX Trader❜s Salon – DMM オンラインサロン

フォロワー数8万人超え、金融トレード界の実力者・KAZMAXの先出しリアルタイムトレードをTwitterから引き継ぐ形で生まれたクローズドサロン。先出トレード解説から質疑応答まで。セミナーもやります。投資初心者歓迎‼

 

ホリエモンサロンの倍以上の人数を集めました。

KAZMAXさんのサロンは3万円なのに、本当にすごい。

残念ながら、現在は募集ストップの状態です。

 

人によっては初日でサロン代を回収したそうです。

 

実は現在、私も参加しておりますが、

ど素人なもので、レバ2~3倍ですが、

まだまだ回収どころか赤・・・

ロスカットやショートインするタイミングとか勉強することは山のようにありそうです。。。

 

今後本当に稼げたかどうかというところも発信していきたいと思います。