ALIS、Microsoftと「投げ銭」API開発(^0^)なんだけどPoA(T_T)

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投げ銭と言えば、NEMやMONAが有名で、どちらもコミュニティがしっかりした仮想通貨です。
その投げ銭APIをMircosoftとALISが開発で協業する。

ALISは日本でトークンエコノミーを推進するパイオニア的存在で、トークンエコノミーで信頼を可視化できるソーシャルメディアをを通じ、ユーザーとコミュニティによる循環するトークンエコノミーを進めています。

そのALISがMicrosoftと進める投げ銭APIの開発は、投げ銭が持つコミュニティをより加速させる可能性があります。

残念なのは、ユーザとの共創を理想としているALISが、MicrosoftのAzureで行うため、EthereumのProof-of-Authority(信頼された参加者だけでブロックを作成)で共同検証することです。
Proof-of-Authority(信頼された参加者だけでブロックを作成)は事実上、中央で管理されるためブロックチェーンの本来の概念に反します。

Ethereumのスケーリング問題のため、致し方ないことではありますが、本来ALISが理想とする非中央集権に戻ってきて欲しいです。

 

MicrosoftとALIS、仮想通貨「投げ銭」開発の協業開始を発表 〜Ethereum PoA on Azureで共同検証

日本マイクロソフト株式会社と株式会社ALISは9月4日、ブロックチェーン技術を活用して仮想通貨やトークンによる「投げ銭」のAPI開発のために協業することを発表した。トークンエコノミーの実現加速を目指すことが目的であるという。ALISによると非中央集権の考えを大切にしたいが、現在のEthereumにはスケーリングの課題が存在するため、当面はマイクロソフトが提供するAzureプラットフォーム上の…

     

Posted by とみおICO研究員

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