仮想通貨王のバイナンス創業者、逆風に直面

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先日、金融庁が業務停止の警告を出しことで記憶に新しいバイナンスですが、セキュリティを確保するための柔軟な対応や、メール登録だけで1日2ビットコインまで引き出せる口座開設サービスなど優れたサービスがあります。

バイナンスのUI、UXの出来は、規制が強化され萎縮する取引所が多い中、次世代を見据えた取引所のお手本のようなところだと言えそうです。

仮想通貨の働きを個人やプロジェクトでも出来る資金調達できるICOだと考えた場合、取引所としてのポジションでBinanceChainの発表し、その重要性を提案しているバイナンスのアプローチは次のステージへの社会実験的の提案として好感が持てます。

前例のないものへの規制はどうしても昔につくられた法制度に従いやすいのですが、仮想通貨で起こった経験を元に規制されるようになって欲しいものです。

そうすれば、バイナンスのように判断の速さとダイナミックさで、次世代を見据えた企業が出てきやすくなるように思います。

 

仮想通貨王のバイナンス創業者、逆風に直面

一夜で億万長者を生み出す仮想通貨業界においても、趙長鵬氏ほどの成功物語はまれだ。   同氏は8カ月弱で、バイナンスを世界最大の仮想通貨交換業者に育て上げた。無名だった同氏がフォーブス誌の表紙を飾り、バイナンスは誕生から2四半期目に2億ドル(約210億円)の利益を上げた。趙氏(41)によれば、個人資産は20億ドルに上る。 …

     

Posted by とみおICO研究員

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