ブロックチェーンで難民IDを 通貨以外の利用知って イーサリアム財団の宮口礼子さん

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確かにブロックチェーン技術は、先進国は普及のハードルが高くて、発展途上国であったり、正常不安定な国ほど導入しやすいのかもしれませんね。

先進国がブロツクチェーンを導入しようすると、社会コントロールのバランスが取れているため、どうしてもコントロールする何かを作ろうとするようです。

そのため、Rippleのようなブロックチェーンに似たものに、落ち着いてしまいやすくなるように思います。

ブロックチェーン技術が登場するまでは、発展途上国は先進国のインフラや技術に頼るしかなかったのですが、ブロックチェーン技術の登場によって発展途上国は先進国に頼らなくても、コストをかけずにキャッシュレスやソーシャルIDの導入をすることが出来るようになります。

最近注目されている自動運転やブロックチェーン技術は、今の発展途上国が先進国になったり、先進国が発展途上国になってしまうガラガラポンを秘めているかもしれませんね。

 

 

キーパーソンインタビュー:ブロックチェーンで難民IDを 通貨以外の利用知って イーサリアム財団の宮口礼子さん – 毎日新聞

仮想通貨「ビットコイン」を生んだ技術の「ブロックチェーン」。事実上、改ざんが不可能とされ、金融分野の利用に注目が集まり、農産物のトレーサビリティー(流通経路の追跡)や再生エネルギーの売買記録など幅広い活用法が模索されている。その一つが身分証明(ID)だ。ストリートチルドレンや難民にIDを発行し、国

     

Posted by とみおICO研究員

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