ニューヨーク連銀エコノミスト「先進国経済にとって仮想通貨は不要」

『仮想通貨は未来のお金の姿か?』人々は支払いを処理する金融機関を信頼し、中央銀行は法定通貨の価値を維持しているため、少なくとも先進国においては、仮想通貨は必要ないという見解のようです。

これは法定通貨を管理する側が間違わないという性善説の上に成り立っているように思います。
リーマンショックやギリシャの破綻などが先進国で起こっている事実を考慮すると、中央集権的な仕組みの危うさを非中央集権的な仮想通貨が補っていたりしませんかね。

各国の国民の自国に対する信頼度ってどのくらいなんだろう。

https://web.fisco.jp/FiscoPFApl/SelectedNewsDetailWeb?nwsId=0009330020180220010

ビットコイン、通貨としておおむね失敗=英中銀総裁

なんか、最近思うんですけど、ビットコインを今までの通貨としてみれば、欠点だらけなのは当然だと思うんです。

もともとサトシナカモトのブロックチェーンの論文では、P2Pによって第三者認証を不要とする分散型台帳システムであって、通貨ではないと思うんですよね。

それをわかりやすく具現化したのが、仮想通貨のビットコインという形だったりするように思います。

結局、通貨となるためにはマイクロペイメントが行なえるれるかどうかで、そういう意味ではライトニングネットワークへの期待感は大きいように思えたりします。

 

ビットコイン、通貨としておおむね失敗=英中銀総裁

イングランド銀行(英中央銀行)のカーニー総裁は19日、仮想通貨ビットコインは伝統的な基準に沿えば通貨としては失敗したとし、価値貯蔵手段としても、物品などの購入手段としても通用しないとの考えを示した。カーニー総裁はロンドンのリージェンツ大学で行った講演で、ビットコインは「伝統的な貨幣としてこれまでのところおおむね失敗した。 …

仮想通貨とブロックチェーン、そしてICOの狂乱に思うこと:伊藤穰一

確かにブロックチェーンではない仮想通貨や非中央集権的でない仮想通貨が出てきてたり、健全でないICOが多く混じっている現状では、創設者が思い描いた姿からはかけ離れているのかもしれません。

ただ、創設者の思いがそのまま世の中に普及されるのが少ないのも事実で、多くの失敗を繰り返しながら、仮想通貨もICOも中長期的には普及して行くのだと思います。

仮想通貨で言えば、今の仮想通貨はゴールドラッシュ的な空気に近く、価格の高騰によるマイクロペイメントの普及が遅れることで、エコシステムとして普及の足かせになっていたりするのかもしれませんね。

また、ICOでは健全でないものをどう排除するかが大きな課題なので、ホワイトペーパーの標準化や見極めるポイントを数値化することで、査定や評価をわかりやすくすることで多くの方が使えることが望ましいと考えます。

ICO研究室では見極めるポイントの数値化と、ホワイトペーパーの標準化の研究開発に、今後も力を入れていく予定ですがリソースが足りなくて遅れています(>_<)

すみません。

 

仮想通貨とブロックチェーン、そしてICOの狂乱に思うこと:伊藤穰一|WIRED.jp

暗号通貨に手を出す投機家は、どこぞの愚か者がコインを手に入れるために自分より多くの金を払うだろうと考える。悪くない賭けに見えるだろう。ただし、その仮定が成立している限りにおいての話だ──。マサチューセッツ工科大学(MIT)のメディアラボ所長

仮想通貨は「いつゼロ近くまで下落するか分からない」 —— イーサリアムの創業者が指摘

イーサリアムの創業者ヴィタリックの弱気は、どこまで本気なんですかね。

ひょっとすると仮想通貨としてと発言しているところを見ると、イーサや他の仮想通貨のことを心配していて、ブロックチェーンのイーサリアム自体の話とは違うのかもしれませんね。

仮想通貨は価格があがると流動性がなくなり、通貨として使われなくなってしまいやすいです。
仮想通貨のマイクロペイメントと資産価値の両輪がうまく回り、新しい社会システムになって欲しいですね。

 

仮想通貨は「いつゼロ近くまで下落するか分からない」 — イーサリアムの創業者が指摘

イーサリアムの創業者ヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)氏。 Vitalik Buterin/Twitter 24歳のイーサリアムの創業者は、仮想通貨はいつ下落するか分からないと警告した。 同氏は、仮想通貨には失っても構わない以上の金額を投資すべきではないと述べた。 イーサリアムの時価総額は、仮想通貨の中で2番目に大きい。 仮想通貨の中で2番目に時価総額が大きい イーサリアム の創業者ヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)氏は、仮想通過は「いつゼロ近くまで下落するか分からない」と警告した。 24歳のプログラマーでライターのブテリン氏は、仮想通貨の投資家に対して、「失っても構わない以上の金額を投資しないこと」とアドバイスする。 同氏がそう警告したのは17日(現地時間)、自身の ツイッターアカウント でのことだ。 覚えておこう:仮想通貨はいまだ新しい、非常にボラティリティの高い資産であり、いつゼロ近くまで下落するか分からない。失っても構わない以上の金額を投資しないこと。老後の蓄えを考えるなら、最も安全な投資先は今も伝統的な資産だ。 ブテリン氏のツイッター上での警告に対し、反応はさまざまだ。 一部のユーザーは、ブテリン氏の発言は「不要なパニック」を起こすものだと指摘した。 ヴィタリック、それは誰もが現時点までに分かっていることだ。こうしたメッセージを送ることで君がしていることは、不要なパニックを起こすことだけだ。 haha, who feared you into that ststement?sure global equity and bond markets are the way to go NOT- ssfaser (@KenKlmc2) February 17, 2018 ハハハ、何が君にこんな発言をさせたんだ? グローバルな株式、債権市場が好調だって? やめてくれ。 わたしの友人ヴィタリック、大丈夫かい? 中には、ブテリン氏の考えに異を唱えるユーザーもいる。 違う……イーサリアム(ETH)が自分にとっては、最も安全な貯蓄だ。 後悔するより失敗する方がいい。その場合はどう? 2年前に3000投資しておくべきだったと思うより、今、3000失う方がよっぽどいい。 どうして伝統的な資産が最も安全な投資先なんだ? 俺たちが生きているのは、これまでにないボラティリティの高い時代だ。株やその他の金融商品の取り引きは、痛みを伴う。こうした現在のシステムの病に対する答えが仮想通貨だ。投資する前に宿題を済ませることが必要だ。 そして一部のユーザーは、アドバイスが遅すぎたと、シンプルにジョークの種にしている。 手遅れだ。老後の蓄えを全て仮想通貨につぎ込んでるよ(100ドル)。 [原文: Ethereum founder warns cryptocurrencies ‘could drop to near zero at any time’] (翻訳/編集:山口佳美)

購入した仮想通貨、3位「イーサリアム」、2位「リップル」、1位は…

1位はビットコインなのですが、このアンケートで興味深いのは、ドミナンス(支配率)はイーサリアムの方(ETH:18.7%、Ripple:9.16%)が高く、WeissTatings社の格付けもイーサリアムの方(ETH:B、XRP:C)が高いのに、購入した仮想通貨はイーサリアムよりもリップルが多かったという結果です。

リップラー方の告知がうまいのかもしれませんね。

ただ、このアンケート結果にも出ていますが、今後購入したいと思わない人が71.8%もいるので、本格的にマイクロペイメインとが進むとどうなるのか楽しみです。

 

購入した仮想通貨、3位「イーサリアム」、2位「リップル」、1位は… | マーケット速報 | 企業情報FISCO

株式投資・企業分析のポータルサイト「FISCO」におけるマーケット速報。 投資情報のフィスコが提供する市況概況、個別銘柄速報など。

深センでは50万円のビットコインマイニング専用機が山積みで売られている

規制する中国の深センから見るとマイニングに中心は北欧でもアイスランドでもなく、インドに移りつつあるらしいです。

発熱の関係で比較的寒いところが向いていると思っていたのですが、インドの電気代はそれを上回る安さがあるのですかね。

 

深センでは50万円のビットコインマイニング専用機が山積みで売られている

仮想通貨のマイニングは、自宅のコンピュータの空き時間で行っていた牧歌的な時代を過ぎ、「いかに電力を効率的にマイニングパワーに変えるか」を目指して開発…

クラウドファンディングとICOの違いとは?? 〜投資家側から見た面〜

「ICO」という言葉がに注目をが集まっています。その意味はインターネット上で資金調達にを行うことが目的になりますが、じゃあ、クラウドファンディングでもいいのではと言った意見もあります。では2つで何が異なるのかでしょうか?今回は投資する側に注目してまとめてみました。

①調達する際使用される『お金』

クラウドファンディングでは法廷通貨で資金調達を行うのに対して、ICOでは仮想通貨で資金調達を行う。

②投資側に与えられる「権利」

クラウドファンディングでは投資家には、商品や特典、分配金が得られる。それに対してICOでは投資することによってトークンという「権利」がもらえる。
この点に関しては株と同じイメージになります。

③投資側内で「権利」のやりとりを行うことができる

ICOでの投資の場合「権利」をもらうことができるので、それを他の人に譲ることができる。つまり、投資家内で売買することができるということ。

【大炎上】仮想通貨取引所ザイフ(Zaif)で重大エラー発生 / 10億ビットコインを0円で販売

Zaif取引所が0円で2200兆円分のビットコインを販売してしまったようです。

市場に出回っているビットコイン以上の20億枚を販売というのがすごすぎますが、取引所ではなく販売所での取引なので、Zaifから買うイメージなので起こってしまったようですね。

ちなみに本人の麺屋銀次さんが動画投稿していますが本人も困惑されているようですね。

俺の仮想通貨が2246兆円になった動画のコメントへの返答

俺の仮想通貨が2246兆円になった動画のコメントへの返答

 

 

【大炎上】仮想通貨取引所ザイフ(Zaif)で重大エラー発生 / 10億ビットコインを0円で販売 | バズプラスニュース Buzz+

ビットコインや モナコイン などの仮想通貨を取り扱う「ザイフ」(Zaif)で重大なエラーが発生し、取り返しがつかない事態に発展している。エラーのため一時的にビットコインを0円で販売してしまい、10億ビットコインが購入されたのである。日本円にして約2200兆円分のビットコインが0円で販売されたことになる。 ・存在しえないビットコインを販売か …

自律走行が本当に必要なのは、クルマではなく「車椅子」だ──ある四肢麻痺のアーティストからの提言

確かに車椅子の自動走行を行なうためにはバッテリーの問題、歩道は狭く人もたくさんいるので、人や障害物回避技術、段差走行など避数々の課題を解決しなければなりません。

クルマ自動走行の開発は開発環境を作るのにお金がかかりますが、車椅子での自動走行開発はクルマほどはかからないので、多くのベンチャー企業や研究機関も参入しやすいかもしれませんね。

これだけ多くの重要な開発が見込めるジャンルですから、ICO向きと言えそうに思えます。
研究機関やベンチャー企業が資金調達する時には、いいプロジェクトになったりするのかもしれませんね。

自律走行が本当に必要なのは、クルマではなく「車椅子」だ──ある四肢麻痺のアーティストからの提言|WIRED.jp

クルマの文脈で語られることの多い自動運転技術。もし車椅子で活用できれば、世界中の障害者や高齢者たちの「自立したい」という希望が叶う──。進行性の多発性硬化症を患い四肢麻痺の状態にあるアーティストが、テクノロジーの「真の恩恵」について語り、提

エストニアの「電子政府」を可能にした3つの成功要因

物理的に領土が占領されて政府が機能しなくなったとしても、インターネット上にソフトウェアとしての政府があれば、IDカードを持った国民がそこにアクセスすることで、エストニアという国として機能することができる。

 

なるほど、IDカードを持った国民が政府というシステムアクセスすることで、国家が維持できるという考え方なんですね。

ブロックチェーンで非中央集権的仕組みが出来ると、国や政府の役割は小さくできるので、今以上に国民は自由度がましたりするのですかね。

『領土』の持つ重要性が少し変わってくるかもしれません。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180217-00019386-forbes-bus_all