ビットコイン、アクセス増加のため「衛星」活用を計画

これはすごい!
この計画がうまく行けば、ビットコインのデジタル台帳に衛星信号経由でアクセスできるようになれば、ネットアクセスが難しい人や高額な回線環境の人でも取引やマイニングが可能になるそうです。本当の意味で世界共通通貨になりそうですね。

ビットコイン、アクセス増加のため「衛星」活用を計画

仮想通貨ビットコインの価格高騰を説明する際には、宇宙に使うような形容詞で表現されることが多いが、そんな比喩に今、多少の真実味が出てきているようだ。

ビットコイン、50万円に到達

韓国のスタッフに確認するとたしかに韓国では人気が高くビットコインは高値だそうです。やはり、経済不安がある国はビットコインに向かう傾向があるようですね。
そう考えるとあの国もなのかな?

ビットコイン、50万円に到達 | ビットコインの最新情報 BTCN|ビットコインニュース

ビットコインの価格が、一時50万円に達した(参考: bitbank.cc )。 韓国ウォン市場が最も高いプレミアムで売買されているが、日本円市場もこれに追随し、現在は495,000円付近を推移している。人民元市場は30,000元を目前に控えたが、12時53分に29,839元をつけた後、800元下落した。 …

ビットコイン建て債券発行 フィスコ、仮想通貨の活用示す

ビットコインもここまで来ましたね。仮想通貨でICOでなくて債権とは世界がまた広がりました。でも、仮想通貨は金銭ではないんですね。新しい価値観、こんなチャレンジで素敵ですね。貸借対照表では固定負債の『その他』項目に発行時のレートで計上するらしいですが、今後の一つの基準になりそうですね。

ビットコイン建て債券発行 フィスコ、仮想通貨の活用示す

金融情報サービスを手掛けるフィスコは、仮想通貨のビットコイン建て債券を試験発行した。発行額は約1億円分。ビットコイン建ての債券は国内初という。フィスコはグループで仮想通貨取引所を運営しており、仮想通貨による資金調達の道を示すねらいがある。 …

キャッシュレスとビットコイン

やっと日本にもキャッシュレスが普及し始めましたね。楽天ペイで決済だそうです。キャッシュレスを考えた場合、結局ビットコインで1本化されたりするのでしょうかね?

屋台に、お寺に、山小屋に キャッシュレス決済広がる|マネー研究所|NIKKEI STYLE

屋台に神社仏閣、山小屋――。これまで現金払いが当たり前だった場所にも、キャッシュレス決済の動きが広がっている。背景にあるのは低コストで導入できる決済サービスの新顔が相次いで登場していること。政府は今後10年間でキャッシュレス決済比率を倍増さ…

経済不安とビットコイン

2013年のギリシャの経済危機時にビットコインで資産を守ったように、世界各地で起こる自国通貨通貨への不安は、世界共通通貨であるビットコインに向かわせるのでしょうか?

【社説】景気回復動向が不安だが危機説まで襲った韓国経済 | Joongang Ilbo | 中央日報

韓国企画財政部は昨日、韓国経済の回復傾向が強固ではないとの内容の経済動向を発表した。6月の鉱工業生産が減少傾向に転じ、製造業の平均稼動率は下落したということだ。また、雇用増加幅は1年前..

CBOEとウィンクルボス兄弟、ビットコイン先物を上場か

ウィンクルボス兄弟と言えば、ザッカーバーグにFacebookの誕生となる出会い系サイトのシステムを依頼した人物ですね。彼らはその後にビットコインの価値が急落した2013年にビットコインに投資し、「Gemini
Trust Company」という会社を設立しました。そのGemini Trust
Company取引所がCBOEと提携し、マーケットデータをデリバティブ商品やインデックス作成するようです。
さすがウィンクルボス兄弟はビジネスモデルを作るのが上手ですね。

CBOEとウィンクルボス兄弟、ビットコイン先物を上場か | ビットコインの最新情報 BTCN|ビットコインニュース

米国最大のデリバティブ(金融派生商品)取引所であるシカゴ・オプション取引所(CBOE)は1日、ビットコインの先物オプション商品を今年末から来年初めまでに上場する予定だと発表した。現在、商品先物取引委員会(CTFC)の審査待ちだ。 CBOEはまた、ウィンクルボス兄弟の設立した取引所Gemini …

フィスコが10億円、ほかVC2社が仮想通貨とCOMSAのICOトークンへ直接投資を開始

日本でも、ICOは「投機」、「怪しいもの」の域を出ましたね。

フィスコが10億円、ほかVC2社が仮想通貨とCOMSAのICOトークンへ直接投資を開始 | TechCrunch Japan

テックビューロがICOソリューション「 COMSA」(コムサ)を発表したことは TechCrunch Japanで8月3日にお伝えした とおりだが、このCOMSAが作り出そうとしている「ネットワーク」にリアルマネー(法定通貨)を投資する事業会社とVCがでてきた。 COMSA発表から1週間が経過した今日8月10日、金融情報提供サービスを運営する …

ICO古くて新しいモデル

COMSAの登場は本格的なICO時代の幕開けになりそうですね。
確かにICOをいかがわしく、怪しいものにしないためには、ICOの発行からトレードまで、ブロックチェーン技術で裏付けされること、そして法定通貨との交換ができる取引所のこの2つをパッケージするのはポイントだと思います。しかし、銀行の誕生は異通貨間での決済をスムーズに行うことだったとは知らなかった。
ICOのスキームを理解するにはいい記事です。

COMSAの未来は「メディチ家」、それとも「ロスチャイルド」?  : Market Hack

前回、ICOが人気化した背景の一つとして、IPO市場に元気が無くなっていることを 指摘しました 。 誤解して欲しくないのですけど、僕はICOを手放しに礼賛しているわけではありません。 それどころか ICOの大半は詐欺 だと思っています。 ICOは証券として登録されていないため、経営内容の開示などのルールが適用されません。それを悪用するICOの発行が相次いでいます。 …

ビットコイン分裂でどうなの?その後

なるほど、ビットコインのハードフォークはうまくいったようですね。
ビットコインキャッシュは新たなビットコインというよりは新しいアルトコインと理解
するのがいいみたいですね。
ビットキャッシュの価値はどうなるのでしょうね?

Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)とは。取引所の対応は?

Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)は、8月1日にビットコインからハードフォークして誕生する予定の仮想通貨です。SegWit2xやUASFとは全くの別物であり、新たなビットコインというよりは新しいアルトコインが誕生する理解が正しいでしょう。Bitcoin Cashの概要や取引所の対応を紹介します。