ビットコイン(BTC)の手数料が過去2年で最低水準の安さに。segwit・手数料・トランザクション数・ビットコインキャッシュとの比較&最新状況

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仮想通貨界の大スター、ビットコインはSegWitのおかげで、手数料が2016年以来の最低水準まで下がっているようです。

昨年末からのビットコインを振り返ってみますと、昨年後半あたりからの仮想通貨への感心が高まり、ビットコインの価格は高騰しました。

そのため、手数料も高騰してしまい日刊Spaによりますと、1月15日には3980円のものを購入するのに、ビットコイン決済の手数料が1300円でした。
このような状況ではビットコインでモノと交換するマイクロペイメントは現実的ではないため、マイクロペイメントが現実的である送金、決済が早いNEMやモナコインなどの通貨に注目されるようになりました。

ここに来てビットコインの手数料がここまで安くなってくると、ビットコインでのマイクロペイメントも可能になるかもしれませんね。

ドミナンス(支配率)をみるとビットコインの支配率は42%であることを踏まえると「仮想通貨=ビットコイン」のような感じですので、ビットコインでマイクロペイメントが出来ることは、仮想通貨が実社会で使われるためのシンボリックな意味で大きいのかもしれません。

 

ビットコイン(BTC)の手数料が過去2年で最低水準の安さに。segwit・手数料・トランザクション数・ビットコインキャッシュとの比較&最新状況|CoinChoice

Junya Hirano 平野淳也 ビットコイン(BTC)の手数料は2016年以来の最低水準まで下がっています。 1byte辺り30サトシでも、2ブロック程度で取り込まれます。 出典: Grafana ビットコイン(BTC)の手数料はここ2年の最低水準まで下がっていて、トランザクションの数自体はどうなのかというと、下記のような状態になります。 出典: BitInfoCharts …

     

Posted by とみおICO研究員

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