ビットコイン

ビットコイン、通貨としておおむね失敗=英中銀総裁

なんか、最近思うんですけど、ビットコインを今までの通貨としてみれば、欠点だらけなのは当然だと思うんです。

もともとサトシナカモトのブロックチェーンの論文では、P2Pによって第三者認証を不要とする分散型台帳システムであって、通貨ではないと思うんですよね。

それをわかりやすく具現化したのが、仮想通貨のビットコインという形だったりするように思います。

結局、通貨となるためにはマイクロペイメントが行なえるれるかどうかで、そういう意味ではライトニングネットワークへの期待感は大きいように思えたりします。

 

ビットコイン、通貨としておおむね失敗=英中銀総裁

イングランド銀行(英中央銀行)のカーニー総裁は19日、仮想通貨ビットコインは伝統的な基準に沿えば通貨としては失敗したとし、価値貯蔵手段としても、物品などの購入手段としても通用しないとの考えを示した。カーニー総裁はロンドンのリージェンツ大学で行った講演で、ビットコインは「伝統的な貨幣としてこれまでのところおおむね失敗した。 …

ビットコイン1万ドル突破、7月までに最高値更新予想も

価格下落の1つの要因と言われるテザー問題が解決していないので少し心配ですね。

先日の公聴会ではテザー問題に触れられていませんので、あやふやな状況だと思われます。

3月19、20日にアルゼンチンで開かれるG20ではっきりする機会だとも言われていますので、それが過ぎるまでは本格的な上昇はお預けあとだったりするかもしれません。

まあ、機関投資家はこのすっきりしない状況を利用して、先物などを利用しながらトレンドを作り出すのですかね。

ビットコイン1万ドル突破、7月までに最高値更新予想も

仮想通貨のビットコインが15日の取引で、約2週間ぶりに1万ドルを突破した。

コインチェック、業務改善報告を13日提出=日本円出金も開始へ

今日からコインチェックの日本円出金(出金要請300億円)が開始されていますが、仮想通貨の出金の目処はたっていません。ただ、ビットコインの取引はなぜか出来るようですので、現金化して出金される方も多そうな感じですかね。

これでビットコインの売りが一時的に増えて、価格に影響がでたりするのですかね。

 

コインチェック、業務改善報告を13日提出=日本円出金も開始へ:時事ドットコム

仮想通貨交換業者大手コインチェック(東京)は13日、約580億円分の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出した問題で、業務改善報告書を金融庁に提出する。金融庁が1月29日の業務改善命令で指摘したシステムの安全対策や経営管理体制の改善策などを示す。被害を受けた顧客約26万人に日本円で補償する総額約460億円の原資や、その支払時期などに関する説明が焦点だ。金融庁、2社への立ち入りに着手=仮想通貨取引所…

仮想通貨元年の確定申告、韓国での仮想通貨への課税は?

仮想通貨元年の確定申告が近づき、日本では雑収入にあたるため最高で55%の税金を払わなくてはいけないようですね。

下記のサイトの記事をみると、韓国は24.2%の税金を払うように書いていたので不思議に思い、調べたところ24.2%というのは韓国の仮想通貨取引所であるbithumが払った税金であって、投資家が支払う税率ではないようです。

まだ、仮想通貨で利益を出た投資家たちに対して課税する根拠がないため、まだ無税なんですね。

今の韓国政府で論議されている内容を見ると譲与税として課税する可能性が高くなりそうですが、それでも最大は38%くらいですので、日本の雑収入の税率からすると低くなりそうです。

規制により仮想通貨の扱いがはっきりしたので、韓国政府も課税できるよう法律を整備しているのですが、課税によりる影響が近いうちにでたりするのですかね。

 

Japanese Crypto Investors To Pay Tax Of Up To 55 Percent On Profits

Japanese cryptocurrency investors will pay between 15 and 55 percent on their profits declared on their annual tax filings this year, Bloomberg reports Thursday, Feb. 8. The Japanese National Tax Agency had already ruled “last year” that capital gains on transactions of virtual currency are considered “miscellaneous income,” Bloomberg writes.

仮想通貨バブル、破裂させたのは銀行か?

仮想通貨が40%ほど下落したのは、CMEの先物取り引きやクレジットカードで仮想通貨が購入できたことがバブルを引き起こし、その後クレジットカードでの仮想通貨の購入が出来なくなったことが原因のようです。

ビットコインを購入していた人のうち、クレジットカードを使って購入していた人が、18%もいたようですね。

 

仮想通貨バブル、破裂させたのは銀行か?

仮想通貨の価格が暴落している。ビットコイン価格は2月5日までの7日間で38.10%下げ、イーサリアムとリップルも、同じ期間にそれぞれ43.23%、48.14%値下がりした。価値が急落するきっかけを作ったのは誰なのか、それを明らかにするのは難

シンガポール: 仮想通貨禁止には反対

仮想通貨は、それ自体に規制を必要とするようなリスクを内含しているわけではなく、今現在まだ社会的な実験段階。当局としての姿勢はオープンで、状況をみて適宜対応をしていく、とのことです。

 

http://www.coinnewsasia.com/singapore-doesnt-support-the-cryptocurrency-ban/

 

なぜBitcoinはこれまでに落ちたのですか?

なぜビットコインがこれまでに落ちたのか?

Bitcoinのドミナンス(支配力)が2017年の初めにはほぼ90%でしたが最近は35%に低下しています。
代わりに増加したのがイーサリアムで数%だったのが20%に増えています。
最近はイーサリアムで送金をする人も増えていますので、イーサリアムのドミナンス(支配力)が強くなりそうですね。

ビットコインがドミナンス(支配力)が下がった要因は送金の問題が大きいので、ライトニングネットワークが完成するまでは、ドミナンス(支配力)は上がらないかもしれませんね。

 

さて、ビットコインが下落した1月中を振り返ってみると、下記のようにビットコインや仮想通貨に対するネガティブイベントが立て続けに起こりました。
・中国政府のマイニング規制強化
・米証券取引委員会(SEC)の規制
・インドの仮想通貨禁止誤報
・フェイスブックのICO広告禁止
・コインチェック社のNEM盗難事件
・テザーショック

これらがビットコインが下げた要因となりますが、長期的な懸念事項になるものはなく、ファンダメンタルズに永続的に影響があるものは、送金問題だけだと思います。

その送金問題もライトニングネットワークにより改善できそうです。

 

 

 

 

Why did Bitcoin fall so far, so fast?

Still think Bitcoin should get an “A” rating? Then be sure to read the blockbuster whitepaper we released this week, ” The Bitcoin Rating Controversy: Why We Give It a C+.” Or, just take one look at the market to see what happened after we first issued Bitcoin’s C+ on Jan.

WaissのBitcoin評価はなぜC +なのか

2018年1月24日に仮想通貨格付けが発表されましたが、ビットコインはC +(「フェア」)という低い評価だったため、多くの暗号通貨コミュニティはビットコインに対して、厳しすぎるのではないかと言う意見が多かったようです。

その評価に対するWeissの回答によると、個人投資家のための格付けであるため、価格変動の大きいものは格付け評価が悪くなるようです。

ビットコインはネットワークセキュリティや使用法、開発者の参加活動およびユーザ人気の面で優れていますが、トランザクションの遅さと手数料の高さ、そして5つのマイニングプールがハッシュレートのほぼ4分の3をに依存する体制も問題のようです。

また、ビットコインはブロックチェーンを使ってセキュリティは高いが、スケーラビリティに弱く容易にアップグレードすることはできず、いくつかの回避策にもかかわらず、ビットコインは時代遅れの技術に悩まされていると評価されたようです。

度重なるハードフォークが原因でそう評価されたのですかね。

 

 

 

 

The Bitcoin Rating Controversy: Why We Give It a C+

Executive Summary: On January 24, 2018, the first Weiss Cryptocurrency Ratings were released. Bitcoin got a C+ (“fair”). And many in the crypto community fiercely denounced the grade as overly punishing. This paper is our response.

リヒテンシュタインの王家、仮想通貨への投資にオープンな姿勢

「将来に向けて、より深く理解すべき分野であると考えている。但し、現在自分達が十分な専門性を持ち合わせているとは思っていないことから、直ぐに何かしらの動きをすることはない」とのことです。言い回しが上品ですね。

 

 

Europe’s richest royal family is ‘open’ to investing in cryptocurrencies

The royal family of one of Europe’s smallest states is open to investing in cryptocurrencies to boost its wealth. Crown Prince Alois of Liechtenstein says digital tokens such as bitcoin were “something to look into more into the future”, but admitted the principality does not currently have the “internal expertise to do that [invest] directly”.

 

Winklevoss兄弟、仮想通貨を理解していない年上世代に苦言

「アフリカの小さな都市で、JPMorganは銀行サービスを提供出来ないでしょう」

「金曜日にNYからロンドンに送金を考えたとき、現状では現金を鞄に詰めて飛行機で運ぶのが一番早いという状況について、どう思っているのか」

といったコメントを交えながら、

「年を取ると自分が持っている考え方を変えるのが難しくなる。その結果、Warren Buffet やJamie Dimonといった、力のある、そして仮想通貨のことを正しく理解できていない人が、仮想通貨の可能性を潰そうとしている。」と非難。

 

Winklevoss twins attack older generation for failing to understand bitcoin

The Winklevoss twins have accused older finance executives from Wall Street of not understanding cryptocurrencies. Tyler and Cameron Winklevoss, who originally bought 120,000 bitcoins in 2012 of which they may have less or more of now, told CNBC that CEOs such as Berkshire Hathaway’s Warren Buffett and JPMorgan chief executive Jamie Dimon suffered from a “failure of the imagination”.