ライトニングネットワーク

$0.000000037で売り出された芸術作品の未来

仮想通貨アーティスト「クリプトグラフィッティ」の作品、これほしかったです!

制作動画を見てほしいのですが、1ドル紙幣を素材に新しい作品(世界)を作るというのは、法定通貨の価値を問題提示しているようでmメッセージ性が強くかっこいいです。
この小さな芸術作品は1ミリサトシ(0.000000037ドル)で販売されました。

面白いのは、最も安い値を提示した入札者に対して1ミリサトシ(0.000000037ドル)で売られました。
(1BTC=100,000,000Satoshi)

クリプトグラフィッティは、仮想通貨とブロックチェーンのムーブメントを広げるために活動をしており、仮想通貨がアーティストに対して代替的な収入手段となるかを研究しています。

今回の入札は、少額決済のライトニングネットワークの普及を目指したもので、渋滞時に合流させてくれた運転手に対してチップを送るなど、日常生活での人々の関わりに対して、金銭的にポジティブな効果を生み出せるものとしています。

マイクロペイメントがライトニング・ネットワークで普及した将来、 2010年5月22日にビットコインの歴史が、2枚のピザからと語り継がれているような話になりそうですね。

cryptograffiti’s comment from discussion “I sold this tiny artwork for 1 millisatoshi ($0.000000037) – story in comments”

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ビットコインが本物の「通貨」になる日はやってくるのか?

多くの金融専門家が指摘するように、今のところビットコインは通貨というよりは資産であり、ものやサービスとの取引に使われるものではありません。
しかし、ベネズエラやジンバブエのような、インフレに苦しむ国の人々にとっては、ビットコインは通貨として重宝されているのも事実で、そのような状況を見ると「通貨ってなんだろう?」と、今まであまり考えもしないで使っていた通貨について、考えるきっかけになったります。

確実に言えることは、ビットコインの登場により、通貨と呼ばれるものを発行できるのが国家である必要はなくなり、価値を転換できるものが、法定通貨以外の選択肢が出てきたことは、間違いないと思います。

 

仮想通貨が、通貨として使われるか否かは、その国の経済の力や安定性にも左右されることではありますので、使われる使えないというのは、国や地域により違い論じる必要はないのかも知れません。

 

国内で通貨として使えるかというと、「取引に時間がかかりとても使えないよね。」「変動が激しくて使えないよね。」となります。

米国や日本のような経済大国で使われるようになることは、取引高が急激に伸びる要因となりますが、仮にそうなったとしても法定通貨はいらないとかそういう話ではないと思います。

Twitter社のジャック・ドーシー氏は、10年以内にビットコインが世界で「唯一の通貨」になると発言していますが、ビットコインはライトニングネットワークというサイドチェーンにより、取引の延滞がなくなり、経済大国と言われる国でも使えるようになるとICO研究室では見ています。

ライトニングネットワークには、ビットコイン以外にもジーキャッシュ、イーサリアム、リップルなどが実装やテストを予定しています。

 

他の仮想通貨の実装やテストは、ビットコインのサイドチェーンから始まったライトニングネットワークが、将来的には色々な通貨のHUB的な役割になれるとICO研究室は見ています。

また、それは法定通貨でさえ例外ではないと考える研究員もいます。

 

https://www.technologyreview.jp/s/82764/bitcoin-would-be-a-calamity-not-an-economy/

仮想通貨は今後も存続、通貨ではなく商品=エラリアン氏

アリアンツの首席経済アドバイザーのモハメド・エラリアン氏によると、仮想通貨は今後も値下がりが続いているが、機関投資家の参入が増えより広く受け入れられるようになるとコメントしています。

また、仮想通貨はお金の代替えにはならず、通貨ではなく、商品であると強調しています。

確かに決済利用されているビットコインの出来高は、今年は減少傾向にありますので、そう言えなくのないのです。

しかし、ライトニングネットワークのノードが4000を超えたり、取引高が過去30日間でほぼ300%増加し、商用取引が始まっているのを考えると、仮想通貨は通貨としての機能も持ち始めているように思います。

 

仮想通貨は今後も存続、通貨ではなく商品=エラリアン氏

アリアンツの首席経済アドバイザー、モハメド・エラリアン氏は27日、仮想通貨について、今年に入り大幅に値下がりしているが今後も存続するとした上で、機関投資家の参入…

力強さに欠けるビットコインと対象的なライトコイン

ビットコインの相場は力強さにかけ、1日足上で見ると、未だにRSI(「価格が上がる力」「価格が下がる力」がどのくらい強いかを見る指標)は10%台と低い水準にあります。

他のメジャーコインもビットコインに歩調を合わせる中、ライトコインはなぜか堅調に上昇しています。

ライトコインはビットコインのサイドチェーンであるライトニングネットワークで、使用されるコインとして発行されています。

ライトニングネットワークネットワークはビットコインの送金の遅さ、取引の遅さ、取引手数料の安さ、2重支払いを防ぐを補う技術として注目されています。

これはユーザからは少額でもビットコインで支払うことができ、すばやく安価な手数料で送金ができることになります。

実際には支払われたビットコインはライトニングネットワークを利用するため、ライトコインに交換され取引される流れになります。

この中でも最も注目したいのは手数料の安さで、手数料が極めて小さくなり、この技術が進めば、多くの店舗での導入が進む可能性があります。

ライトニングネットワークは過去30日間でほぼ300%増加し、現在では約2.3億円近くの取引を処理していることから、商用利用も拡大しています。

ライトニングネットワークはノード数が4000を突破し、マイクロペイメント(決済通貨)として、もっとも現実性の高い仮想通貨としてライトコインが、注目されているのが上昇している理由かと思われます。

 

力強さに欠けるビットコイン、再び一時40万円台に 仮想通貨相場市況(11月27日)

26日昼過ぎは46万円台をつけていたビットコインであったが、昼過ぎから日が変って27日深夜まで下落が続き、一時40万円台前半をつけた。

HTCブロックチェーンスマホ「Exodus1」発売とその可能性

7月に香港で行われたRISEカンファレンスでも、発売日でさえ今年のQ3という曖昧な発表で、とても具体的とは言えず、本当に発売されるんだろうか?と、不安の声もありましたが発売されました(^0^)

「Exodus1」のスペックは、現行機種である「HTC U12+」と同じで、「HTC U12+」はサクサク動く優等生との評判だったので、「Exodus1」については期待できるでしょう。

ちなみに11月発売予定のブロックチェーンOSが載ったSirin Labの「FINNEY」も同等のスペックとなります。

注目したいのは、「Exodus1」はブロックチェーンノードを持っていることです。

これは搭載されているウォレット「Zion Wallet」が、OSが持つネットワークとは別の場所に搭載されているため、インターネットの影響を受けないネットワークを持つことが出来、「Exodus1」をハードウェアウォレットとして利用することができます。

ハードウェアウォレットは暗号通貨や秘密鍵を安全に保存できますので、仮想通貨取引所にあるウォレットよりはるかに安全だと言えます。

また、ブロックチェーンノードを持っているということは、「Exodus1」自体がブロックチェーン(分散台帳)を支える機器であります。

どのような感じで動作するのか、実際に見てみたいですね。

 

「Zion Wallet」の対応仮想通貨はビットコイン、ライトコイン、イーサリアムとなります。

ライトコインを採用したことで、ライトニングネットワークを使ったマイクロペイメントが現実味を増してきますし、ペイメントチャンネル*を利用し、個人間の安全な取引も可能となります。

「Exodus1」の売れ行き次第では、ライトニングネットワークやライトコインが注目を浴びるようになりそうですね。

また、イーサリアムにも対応しているため、スマートコントラクトを使用したDAppsをも扱いやすい環境と言えます。

今後、DAppsアプリが数多くリリースが予測されますが、「Exodus1」マイニング端末として使うようなDAppsアプリも登場することでしょう。

GooglePlayならぬ、DAppsアプリの総合サイトDAppsPlayのようなビジネス展開も可能となります。

 

こうやって書いていて、どんどん欲しくなってしまいます(^0^;;
早く日本でも発売してほしいです。

 

「仮想通貨が入ったスマホを失くしてたら、どうするの?」と思われる方もいるかと思いますが、「Exodus1」では、事前に他の端末にダウンロードしてあるキー管理アプリによりリカバリできる機能を搭載しています。

 

11月に発売するSirin Labの「FINNEY」にするか「Exodus1」にするか迷ってしまいますね。

価格的には約2万円くらい「FINNEY」の方が安いのですが、「FINNEY」はイーサリアムベースとカルダノのようですので、「Exodus1」のライトコイン対応は魅力的ですね。

(*このあたりの技術的な詳細に関しましては、近日中に技術研究員から記事する予定です。)

 

HTCのブロックチェーンスマホ「Exodus 1」、予約注文が開始–支払いは仮想通貨

HTCが、同社初のブロックチェーンスマートフォン「HTC Exodus 1」の予約注文受付を開始した。  そもそも「ブロックチェーンスマートフォン」とはいったい何か。HTCによると、ブロックチェーン暗号化が適用されていることからそのように名付けられており、セキュリティ関連の分散型アプリケーションに特化しているという。このスマートフォンは、それ自体がブロックチェーンノードとしても機能する。 …

HTC社のブロックチェーンスマートフォンがライトコインをサポートへ、LTC創設者も歓喜

2018年第三四半期中にブロックチェーン端末“Exodus” をリリースするとしているHTCは、ライトコインをサポートするようです。

ライトコインのサポートの意味することは、ライトニングネットワークを利用することになりますので、もし実現すれば、仮想通貨業界において大きなインパクトとなります。

ライトニングネットワークは昨年末にライトニングネットワーク上でアトミックスワップに成功しています。

この仕組を使えば異なる仮想通貨同士の交換が可能*となり、取引所を介さなくても交換ができるようになります。
*ライトニングネットワークの概念的な説明

『Exodus』端末どうしのみならず、HTC(間違ってました)HUAWEIもSirin Labの『SIRIN OS』とライセンス協議を行っているようですので、はSirin Labが11月にリリース予定の『FINNEY』やHUAWEIの端末とも出来るようになるかもしれません。

Sirn Labは積極的にOEM展開することになれば、ライトニングネットワークを使った決済、交換が主流になるかも知れませんね。

『Exodus』、買おうかな・・。

具体的なリリース日はいつなんですかね。

 

HTC社のブロックチェーンスマートフォンがライトコインをサポートへ、LTC創設者も歓喜 | CoinChoice

ライトコイン(LTC)創設者、チャーリー・リー(Charlie Lee)氏は、自身のTwitterで、先日彼がHTC社の開発チームに会ったこと、そして同社が開発するブロックチェーンスマートフォン “Exodus” がライトコイン普及の後押しになることを述べ、HTC社の開発アドバイザーとしてこのプロジェクトへ参加することを表明した。 7月30日、ライトコイン(LTC)創設者、チャーリー・リー氏が自身のTwitterに「HTCが開発しているブロックチェーンスマートフォン”Exodus” が本質的にLTC普及の後押しとなっている」とつぶやいた。彼のExodusに関するつぶやきは今年の5月に遡り、「Exodusは分散型アプリケーション及びセキュリティ機能を備えた世界初のブロックチェーンスマートフォンになる」と熱弁している。 リー氏のTwitterでは次のように述べられていた。「先週、HTC社のExodus開発チームと会うことがありましたが、この端末が本質的にLTCとそのライトニングネットワーク(取引効率化に特化した仮想通貨第二のネットワーク)にとって大きな力になることを実感し、興奮が収まりませんでした。そこで私はこの企業の開発アドバイザーになることを決心しました。セキュリティがしっかりとしたこの仮想通貨電話機器を保持することによって、ライトニングネットワークの情報処理がよりシンプルになり、マス・アドプション(一般大衆への浸透)において大きな役割を果たすと期待できるからです。」 ▼チャーリー・リー氏 Twitterより Met the HTC Exodus team last week and was really excited to hear the phone will support LTC and Lightning Network on Litecoin natively! I will be an advisor as I see having a secure crypto phone that makes LN simple is needed for mass adoption.