仮想通貨の新ステージ

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仮想通貨第一ステージがビットコイン、第二ステージがベネズエラが発行した「ペドロ」のような政府や地域が発行する仮想通貨になるようです。

この新時代の政府や地域が発行する仮想通貨の担保は、今後は一定の担保なり裏付け資産をもつことが最低限の前提となるようです。

確かにロシアが発行するクリプトルーブルや、エストニアのエストコイン、トルコのトルココイン、ドバイのエムキャッシュなどは、国の信用で担保されています。

しかし、経済が瀕し状態であるベネズエラは国が担保というよりも埋蔵量である石油ですし、スペインのカタルーニャ地方が独立した場合は、サクラダファミリアなどの観光資源を始めとする街の資産が、担保になるのではないかと言われています。

こう見てくると第二ステージの仮想通貨は、ビットコインのようにブロックチェーンに技術の担保だけではなく、国や地域の信用や埋蔵量、その街の資産などを担保に発行されるため、ビットコインにみられるようなボラティリティはなく、落ち着いた相場になったりするのですかね。

 

仮想通貨の新ステージ : 外から見る日本、見られる日本人

仮想通貨の議論をみていると様々な長所短所が見えてきます。その中で現在市場で取引されているビットコインなどが第一期とすればそろそろ次のステージにバトンタッチする頃かな、と思っていたところ、面白いものが出てきました。ベネズエラ発の「ペトロ」です。 …

     

Posted by とみおICO研究員

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