ゴールドに代わるものとして紙幣が出てきたときも人々は懐疑的だった

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ゴールドマン・サックスのCEOがビットコインに関しツイート 「ゴールドに代わるものとして紙幣が出てきたときも人々は懐疑的だった」

ゴールドに比べれば、紙幣は人工的に刷ったもので心許ないので懐疑的ですね。今、仮想通貨がデジタルデータで心許ないと言っているのは同じかもしれませんね。

ゴールドマン・サックスがビットコインのセールス&トレーディング始めたら、キャズムを完全に超えたと言えそうですね。

ゴールドマン・サックスのCEOがビットコインに関しツイート 「ゴールドに代わるものとして紙幣が出てきたときも人々は懐疑的だった」 : Market Hack

昨日、ウォールストリート・ジャーナルが「ゴールドマン・サックスがビットコインのセールス&トレーディング部隊編成を考えている」という報道をしましたが、それに関し、今日、ゴールドマン・サックスのロイド・ブランクファインCEOが直々に次のようなツイートをしました。 Still thinking about #Bitcoin. No conclusion – not endorsing/rejecting. Know that folks also were skeptical when paper money displaced gold.- Lloyd Blankfein (@lloydblankfein) 2017年10月3日 簡単に訳すと、こういうことです。 ビットコインについては、まだ考え中だ。結論は出ていない。是認もしなければ、否定もしてない。ゴールドに代わるものとして紙幣が登場したとき、人々が最初は懐疑的だったことを思い出したい。 最後の一文からは、好意的なニュアンスが滲み出ています。 ロイド・ブランクファインは2011年からツイッターを始めて、これまでに18回しかツイートしていません。だから、これはbig dealです。

     

Posted by とみおICO研究員

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