ついにDropboxがIPOを申請、プライベート時代の評価額を上回るか?

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あのDropboxがICOではなく、IPOを行なうようです。
今後、ストレージ市場はブロックチェーン技術が主流になるでしょうから、FilecoinやSTORJのようなICOの方が資金調達は向いているように思います。

DropboxのビジネスモデルはAppleのiCloudやGoogleDriveが主流になってきているので、5億人の無料ユーザの中でどのくらいアクティブな人がいるのか気になるところです。

このIPOは既存株主のためのIPOのように感じてしまうので、IPOすることがゴールになったりしませんかね。
まともなICOだと資金調達がゴールであることが、少ないのもメリットだったりしませんかね。

 

ついにDropboxがIPOを申請、プライベート時代の評価額を上回るか? | TechCrunch Japan

いよいよ本物。DropboxのIPO申請書類が これだ 。 上場は Dropboxにとって大きな節目であり、それはここ数年間、もっとも期待されたIPOのひとつだ。このクラウドストレージ企業は2007年に創業され、これまでに6億ドルあまりを 調達してきた 。 …

     

Posted by とみおICO研究員

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