イーサリアムを生んだ男が語る「仮想通貨と金融の未来」

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イーサリアムの創設者ブテリン氏のコメント

数年後にはイーサリアムはVisa並みの取引規模に対応することが可能になる。
システムの規模をVisa並みに拡張することは可能。
多くの人に利用してもらうためには、大規模なトランザクションに耐えられる拡張性とセキュリティ対策の強化が鍵。

「将来的に銀行が仮想通貨に関与するようになると、銀行による中央集権型の金融システムにブロックチェーンの枠組みは合わない可能性もある。」
ブロックチェーンと中央集権的なシステムは相反します。

かって、ITの世界ではユニークなテクノロジーが、シェアという名のもとで葬り去られてきました。
同じ道を歩むことにならないことを願います。

そのためには、「仮想通貨エコノミーと他の経済圏との分離はクリエイターたちが仮想通貨圏の参加者以外に損害を与えることを心配せず、イノベーションを起こす試みができる。」がポイントのように思います。

今後、ICOするところが増えることが予想されますが、取引所が扱ってくれるかどうかは大事なポイントになります。
あのカカオトークを開発したカカオは111種類の仮想通貨を取り扱う取引所を作るみたいです。

すごい!
日本の取引所は金融庁に登録が認められて来ていますが、カカオのようにたくさんの仮想通貨を、扱う取引所が出てきてほしいですね。

イーサリアムを生んだ男が語る「仮想通貨と金融の未来」(Forbes JAPAN) – Yahoo!ニュース

中国政府は9月、ICOの禁止と仮想通貨取引所の閉鎖を発表し、仮想通貨業界を揺るがせた。しかし、イーサリアムの共同創設者、ヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)は、中国の規制の影響は他国には波及しないと見ている。イーサリアムの時価総額は275億ドル(約3兆円)で、仮想通貨分野でビットコインに次ぐ世界第2位の規模を誇る。 …

     

Posted by とみおICO研究員

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