HTC社のブロックチェーンスマートフォンがライトコインをサポートへ、LTC創設者も歓喜

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2018年第三四半期中にブロックチェーン端末“Exodus” をリリースするとしているHTCは、ライトコインをサポートするようです。

ライトコインのサポートの意味することは、ライトニングネットワークを利用することになりますので、もし実現すれば、仮想通貨業界において大きなインパクトとなります。

ライトニングネットワークは昨年末にライトニングネットワーク上でアトミックスワップに成功しています。

この仕組を使えば異なる仮想通貨同士の交換が可能*となり、取引所を介さなくても交換ができるようになります。
*ライトニングネットワークの概念的な説明

『Exodus』端末どうしのみならず、HTC(間違ってました)HUAWEIもSirin Labの『SIRIN OS』とライセンス協議を行っているようですので、はSirin Labが11月にリリース予定の『FINNEY』やHUAWEIの端末とも出来るようになるかもしれません。

Sirn Labは積極的にOEM展開することになれば、ライトニングネットワークを使った決済、交換が主流になるかも知れませんね。

『Exodus』、買おうかな・・。

具体的なリリース日はいつなんですかね。

 

HTC社のブロックチェーンスマートフォンがライトコインをサポートへ、LTC創設者も歓喜 | CoinChoice

ライトコイン(LTC)創設者、チャーリー・リー(Charlie Lee)氏は、自身のTwitterで、先日彼がHTC社の開発チームに会ったこと、そして同社が開発するブロックチェーンスマートフォン “Exodus” がライトコイン普及の後押しになることを述べ、HTC社の開発アドバイザーとしてこのプロジェクトへ参加することを表明した。 7月30日、ライトコイン(LTC)創設者、チャーリー・リー氏が自身のTwitterに「HTCが開発しているブロックチェーンスマートフォン”Exodus” が本質的にLTC普及の後押しとなっている」とつぶやいた。彼のExodusに関するつぶやきは今年の5月に遡り、「Exodusは分散型アプリケーション及びセキュリティ機能を備えた世界初のブロックチェーンスマートフォンになる」と熱弁している。 リー氏のTwitterでは次のように述べられていた。「先週、HTC社のExodus開発チームと会うことがありましたが、この端末が本質的にLTCとそのライトニングネットワーク(取引効率化に特化した仮想通貨第二のネットワーク)にとって大きな力になることを実感し、興奮が収まりませんでした。そこで私はこの企業の開発アドバイザーになることを決心しました。セキュリティがしっかりとしたこの仮想通貨電話機器を保持することによって、ライトニングネットワークの情報処理がよりシンプルになり、マス・アドプション(一般大衆への浸透)において大きな役割を果たすと期待できるからです。」 ▼チャーリー・リー氏 Twitterより Met the HTC Exodus team last week and was really excited to hear the phone will support LTC and Lightning Network on Litecoin natively! I will be an advisor as I see having a secure crypto phone that makes LN simple is needed for mass adoption.

     

Posted by とみおICO研究員

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