IBM、どんな物にも内蔵できる「世界最小のコンピューター」を開発中

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この塩粒サイズ1個で1990年代のx86チップなみの性能を持つコンピュータだそうです!
ムーアの法則なんでしょうが、ここまで小さくなり製造コストも約11円、この価格ですと使い捨ても可能となるので今まで不可能だったことも可能となり、一気にいろいろな分野で使われるようになるかと思います。

この使い捨てることも出来るコンピュータとブロックチェーンを使ったアイデアは多くのイノベーションを生みそうな感じですよね。

#念のために、写真の黒い大きな方じゃなくて、黒い大きな端にある粒が世界最小のコンピュータです。

 

IBM、どんな物にも内蔵できる「世界最小のコンピューター」を開発中 | TechCrunch Japan

IBMは、ユビキタスコンピューティングに力を注いでいる。そしてそのアプローチは、コンピューターを砂粒と間違えるくらい小さくすることだ。将来この小さなコンピューターが普及すれば、製品の真偽確認や薬剤の追跡などに役立つだろう。 上の画像をよく見ると、砂山の上と人の指先の両方にチップがあるのがわかるだろう。その大きい方じゃない。もっとよく見ること! これはIBMの “crypto anchor” …

     

Posted by とみおICO研究員

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