LISKはリブライディングし、誰でも使いやすいプラットフォームを

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 先日行われたベルリンで行われたLISKイベントで発表があったのは新しいロゴとWebサイトというマーケティングとブランディングについてだったようです。
名称のLISKもRISKを連想させるので、変更されるのではないかと1部で言われていましたが、名称の変更はありませんでした。

LISKは、開発者がブロックチェーンを簡単に利用できるようにすることに重点を置いているため、特にコンセプトがよく似ているイーサリアムよりも存在感を強める必要があります。
そのためにはブランド認知度の向上は必要なアプローチだと言えますね。

ただ、ユーザが要望していたトランザクション手数料の改善については、『LISKエコシステム内の複数の要素に基づいたスケーラビリティでダイナミックに変動する手数料システムを模索中』との発表だけでしたし、その他の技術的な発表がなかったので、失望したユーザも多かったのではないかと思います。

LISKは、新しいデベロッパーや新しいトレーダがLISKプラットフォームを利用しやすくするために、可能な限り簡単にしたいと考えています。

そのため、Webやアプリ開発者の間で最も簡単に習得しやすい言語として、すべてのことをJavaScriptで行なうようにしようとしています。

今回は大きな発表はありませんでしたが、新しいスケーラビリティでダイナミックに変動する手数料システムが導入されれば、負担は軽減され、より多くの方が参加することが可能になり流動性の向上につながると思われます。

ロードマップでは今年、2018年は昨年の支5倍にあたる約29億円の出額が見込まれていますので、今年は大きく動きそうな感じですかね。

 

 

     

Posted by はんICO研究員

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