自称「サトシ・ナカモト」のライト氏、最大110万BTCを奪ったとして元同僚の遺族から訴えられる

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ビットコインを開発したサトシナカモトが誰なのかはまだはっきりとしていないのですが、この訴訟が元で2016年に名乗り出たオーストラリア人実業家クレイグ・ライト氏へ注目がまた高くなりそうです。

サトシナカモトが所有すると言われるビットコインは100万BTCと言われていますが、2人が所有していた可能性が110万BTCで非常に近い値ということが、大きな理由になりそうな感じですね。

アメリカの国家保安情報局がユーザーの電子メールや文書、写真、利用記録、通話など、多岐に渡るメタ情報の収集し分析出来るPRISMではサトシナカモトが誰なのか割り出しているそうですが、クレイグ・ライト氏だったりするのですかね。

皆さんはどう思われますか?

 

自称「サトシ・ナカモト」のライト氏、最大110万BTCを奪ったとして元同僚の遺族から訴えられる | TechCrunch Japan

2016年に「我こそはサトシ・ナカモトなり」と名乗り出たことで知られるオーストラリア人実業家クレイグ・ライト氏が、かつてビジネスパートナーだった故デビッド・クレイマン氏とともに所有していたビットコイン、最大110万BTCをすべて奪ったとして、クレイマン氏の遺族から訴訟を起こされました。この2人はごく初期のビットコイン開発に関わっていたとされます。 …

     

Posted by とみおICO研究員

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