イーサリアムからNEM(XEM)のブロックチェーンへ切り替えたTutellusの考えとは!?

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ブロックチェーンを使ったプロジェクトで、一度決定したブロックチェーンを切り替えることはまずありませんが、勉強するとお金がもらえる学習プラットフォームのTutellusは、イーサリアムのブロックチェーンからNEMのブロックチェーンに切り替えたようです。

学習のように時間単位で多くのイベントが発生するプロジェクトは送金手数料の費用がかかってしまったり、トランザクションが遅いのが大きな理由のようです。

そこで多くのトランザクションを処理するように設計されているNEMに切り替えるようにしたようです。
NEMのすごいところは、親ブロックチェーンに結びついた独自の内部ブロックチェーンを、乗せることができるということです。

イーサリアムのスマートコントラクトもインパクトのある技術ですが、NEMの内部にブロックチェーン技術もインパクトのある技術ですね。

ブロックチェーンを使ったブロダクトを設計するにおいて、トランザクションの発生を予測し、適切なブロックチェーンを選択することは、大切なポイントになると言えますね。

イーサリアムからNEM(XEM)のブロックチェーンへ切り替えたTutellusの考えとは!?|CoinChoice

Tutellusという、ブロックチェーンを用いた学習プラットフォームは、Ethereum(イーサリアム)のブロックチェーンからNEMのブロックチェーンに切り替えました。 以下、NEMFLASHに投稿された記事をまとめてながら考察していきたいと思います。 …

     

Posted by とみおICO研究員

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