動画キャプチャアプリが勝手にマイニング

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動画キャプチャアプリの「oCam」はインストールすると、マイニングするツール「BRTSvc」も併せてインストールされてしまうようです。

「BRTSvc」のインストールを拒否し、「oCam」のみを使用することは可能ですが、やっかいなのは「BRTSvc」をインストールしてしまった場合には、「oCam」をアンインストールしても、「BRTSvc」はアンインストールされないようです。

「BRTSvc」はウィンドウやタスクボタン、タスクトレイアイコンなどを一切表示しません。
「BRTSvc」はバックグラウンドで40~50%ほどのCPUパワーを勝手に占有し、PCがスリープしないようするそうです。

アプリをインストールする時に何気なく「はい」を押していると希望していないブラウザツールなどのアプリがインストールされますが、あれより悪質なような感じですね。

仮想通貨の採掘を秘密裏に行うツールをバンドルした「oCam」を窓の杜で収録中止/ユーザーインターフェイスを一切表示せずマイニングを実行し、CPUパワーを占有

窓の杜ライブラリに収録していた動画キャプチャーソフト「oCam」をインストールすると、仮想通貨を採掘(マイニング)するツール「BRTSvc」も併せてインストールされます。窓の杜では1月26日に「oCam」のライブラリ収録を中止すると同時に、開発元であるOhsoftに対して事実の確認と影響の調査を実施しておりました。その結果、「BRTSvc」はユーザーにとって悪影響を与えると判断しました。

     

Posted by とみおICO研究員

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