SBI主導の邦銀仮想通貨連合から地銀が一斉離脱した理由

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邦銀仮想通貨連合から一斉離脱した大きな理由は、会費が4月に月額30万円から60万円に倍増されたのが大きかったのようです。
よくわからない勉強のために連合に入り、よくわからないままなのに会費だけが倍になっても、確かに困りますね。

この手の団体の会費って結構な値段なんだなぁ・・と思っていたら、残った地銀も再加盟には入会金1000万円が必要だから仕方なく、残ったところがあるようですね。
入会金1000万円ってすごいな・・。

ちなみに今回離脱したのが11行で残ったところが50行、50行の年間会費だけで3.6億円って、この会費何に使うんですかね?

リップルネットワークの送金技術を利用するのは、リップルネットワークとすれば多いほうがいいので、この連合に参加していなくても利用できると思います。

 

SBI主導の邦銀仮想通貨連合から地銀が一斉離脱した理由

SBIグループが主導し、3メガバンクを含む最大61行の邦銀が加盟していた「内外為替一元化コンソーシアム」。仮想通貨「リップル」の技術を使い、安価で高速な送金プラットフォームの開発を目指すこの連合に今、異変が起きている。

     

Posted by とみおICO研究員

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