Tim Draper氏、ビットコインブームとICOの将来を語る——日本が勝者になる理由とは

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ICOはIPOよりもクラウドファンディングに近いように思いますが、IPOによる資金調達はICOに比べると、スピード感がなくハードルが高いので効率的なのかもしれませんね。

ベンチャーキャピタル自体も、今よりもどんどん少なくなったりするのですかね。

 

ICOもスキャム(詐欺)のものもあったりしますので、ルール整備を行い日本独自でもいいので、安心と信頼を打ち出せる仕組みづくりが出来るとといいですね。

当研究室では、2018年は昨年以上にICO案件は増えると予測しています。
どんなICO案件に出会えるか楽しみですね。

 

Tim Draper氏、ビットコインブームとICOの将来を語る–日本が勝者になる理由とは – THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)

by Bérénice Magistretti on 2017.12.24 ビットコインは間違いなく、2017年にたびたび耳にしたバズワードの一つだ。あなたが、いずれ弾けるかもしれないバブルと疑っているか、あるいは、その可能性について力強い信念を持っているかはともかく、ビットコインはあらゆる場所に存在する。今や、およそ9ビットコインで、 ランボルギーニが1台買えてしまう 。 トップのベンチャーキャピタリストたちも、その価値を見出している。DFJ および Draper Associates の設立パートナーである Tip Draper 氏は、長年にわたり仮想通貨の熱狂的な支持者だ。彼は2014年、1ビットコインあたり600米ドルで3万ビットコインを購入した。今日、その価値は2億1,300万米ドルで、 1,083%も上昇 したことになる。 ビットコインの価値は今年も上がり続け、11月だけで1ビットコインあたり 7,000米ドルから 11,000米ドルにまで跳ね上がった。先週にはシカゴの CBOE(オプション取引所)で、ビットコインの 先物取引が開始された。先週日曜日には1ビットコインあたり19,700米ドルに達したが、今朝(アメリカ太平洋標準時22日朝)には12,500米ドルにまで下落した。 この常態的な価格変動は、投資家たちを不安にさせる。 Bitcoin true believers can confidently ride this volatility out. Global currency demand continues to grow unabated. – Tim Draper (@TimDraper) December 22, 2017 (ツイートの訳)ビットコインの真の信者は、自信を持ってこのボラティリティを乗り切ることができるだろう。世界の通貨需要は引き続き、衰えることを知らない。 我々は Draper 氏に、ビットコインブームと ICO(イニシャル・コイン・オーファリング)の将来について、いくつかの質問をした。 <関連記事> (このインタビューは、内容を明確なものにし、長さを調整するために編集されたものだ。) VentureBeat: ビットコインに初めて投資したのはいつですか?

     

Posted by とみおICO研究員

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