イーサリアムの創設者 Vitalik氏と外務大臣 河野 太郎氏が会談、仮想通貨に新たな動き

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数多くの政治家の中で河野太郎氏は仮想通貨への理解は高いように思います。
その河野氏とイーサリアムの創設者ヴィタリック氏が会談となれば、今後のイーサリアムのハードフォーク(セレニティ)によるセキュリティの確保された分散型アプリケーションが社会に与える影響とかなんですかね。

2年前(2016年3月)のハードフォーク(ホームステッド)でイーサリアムはスマートコントラクトの柔軟性により、ブロックチェーン技術を使った多くのプロダクトの開発が楽にできるようになりました。

次期、ハードフォーク(セレニティ)はコンセンサスをPosに変更し、セキュリティ強化となれば、日本のような大きな政府でもエストニアのような小さな政府への移行もやりやすくするのかもしれませんね。

仮想通貨でのマイクロペイメントを実現するアイデアとかを、話し合ってたりすれば社会が大きく変わるきっかけになったりするのですかね。

 

イーサリアムの創設者 Vitalik氏と外務大臣 河野 太郎氏が会談、仮想通貨に新たな動き

河野 太郎 外務大臣 とイーサリアムの創設者のひとりであるVitalik Buterin氏、イーサリアム財団のExecutive Directorである 宮口 礼子氏の3者が会談していたことがわかった。

     

Posted by とみおICO研究員

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